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元気モリモリ!今すぐ疲れを取る【疲労回復法】

疲労回復

こんにちは

今回のテーマは今すぐ疲れを取る【疲労回復法】!

職業柄パソコンを眺める時間が長く肩こりや目の疲れがひどい時もあるんですよね・・・・

『私もそうです』なんて方もいるかと思いますが疲労が蓄積され「最近疲れていますよね。」と誰

かに声を掛けられているのでは?

そんなアナタ!(私も含め)

今回は今すぐ疲れを取る方法をお伝えします。


バランスの良い食事(ご飯と味噌汁のセットを毎日食べる)


睡眠時間を増やしても全然疲れが取れないなんて方もいるのでは?

疲労が蓄積されすぎると、休んでも疲れが取れない事があります。

疲労が溜まり過ぎるとうつ病や自律神経失調症などの障害になり、身体の機能が正常に機能しなく

なってしまいます。

そんな状態を防ぐためにも、バランスよく栄養を食事で摂取することが大事です。

そもそも肌や筋肉であるタンパク質を作るのに欠かせない栄養素のアミノ酸を摂る事がポイント。

アミノ酸?

真っ先にサプリメントなどが浮ぶと思いますが、アミノ酸は主に肉類、魚介類、乳製品に多く含ま

れます。

他にも主食であるご飯や小麦にも含まれています。

パンやパスタの場合は小麦製品は米に比べてアミノ酸の量が少ないので肉や乳製品と合わせて摂る

と効果的。

基本ですがご飯と味噌汁を毎日食べ、身体に必須なアミノ酸を定期的に摂って肌や筋肉を若返らせ

ましょう!


ビタミンを摂取する


身体の調子が悪いと感じる時はビタミンとミネラルが不足している証拠です。

特にビタミンCは身体の活性酸素を除去する作用があり身体の機能を整えるのに大事な栄養素のひと

つ。

体を動かすことでビタミンCが大量に消費され毎日摂り続ける事が大事です。

しかし身体に溜めておくことが出来ないので、一度に大量に摂取してしまうと下痢や軟便などの逆

効果にも。

ビタミンB1が不足すると・・・

●神経痛、関節痛、末梢神経炎

●末梢神経や中枢神経が正常に保たれず、脚気、心不全、心臓肥大などの障害が現れてきます。

※対策:豚肉、玄米、落花生、ごま、ウナギ、かつお節、のり、そば粉、とうもろこし、枝豆、たら

こなどがお薦

ビタミンB2が不足すると・・・

●皮膚炎、眼精疲労、口唇炎、口角炎、舌炎などの目や皮膚の原因に。

※対策:どじょう、筋子、豚、牛、鶏レバー、チーズ、アーモンド、ところてん、ひじき、わかめ、

卵、納豆などがお薦め

ビタミンB12 が不足すると・・・

●悪性貧血、神経障害、感覚異常、記憶障害、うつ病、慢性疲労、動悸、息切れなどの原因に・

※対策:のり、さんま、いわし、にしん、しじみ、あさり、卵、牛、豚レバー、牛乳などがお薦め

ビタミンEが不足すると・・・

●赤血球の寿命が短くなり、疲れや集中力の低下、筋力が弱まる。

※対策:煎茶、玉露、抹茶、紅茶、落花生、マヨネーズ、たらこ、イクラ、筋子がお薦め

日頃から様々な食品から栄養素を摂るようにしましょう。


おいなり食べる?


意外にもおいなりにはクエン酸の働きで疲労物質である乳酸を分解してくれる力があります。

クエン酸の凄い所は、肉体疲労回復にも精神疲労回復にも両方効果があるという事です。

他にも、食欲増進・筋肉痛・肩こり・ストレス・利尿作用・肝臓病・精神安定

こんな感じに効果があり、クエン酸は疲労回復以外にも万能な存在です。

クエン酸を摂取するには桃、すもも、梨、酢、梅干し、キウイ、レモン、あんず、みかん、ローズ

ヒップなどの果物や酢などの酸味の食品が多いです。


にんにくパワー!


にんにくなどに含まれるアリシンには色々な効果があります。

風邪の予防と改善

  1. 血中脂肪の燃焼
  2. 血栓の予防と分解
  3. カビを予防する
  4. 疲労回復
  5. がん予防
  6. 殺菌効果
  7. アンチエイジング
  8. 抗ストレス

 

アリシンはにんにくやネギ、ニラ、玉ねぎなどの独特の刺激臭を持つ食品に多く含まれます。

アリシンは、ビタミンB1と同時に摂取することで疲労回復効果が更にアップする効果があります。

豚肉と玉ねぎを炒めて食べるだけでも、簡単に疲労回復効果もあり!

最後に・・・

いかがでしたか!?

簡単にというか応急的な疲労回復法をいくつかご紹介いたしましたがまずは規則正しい生活をする

ことが大切です。

そして何事もですがやりすぎずほどほどに!