デザイナーが教えるビジネスの基本『今さら聞けない名刺交換マナー』

名刺

こんにちは!

天気予報では大雪と言っていましたが私の住むところではそんなに降らず一安心!

皆様のところはどうでしたか?

さて、今回のテーマは『名刺』についてですがあと少しで4月を迎え新年度に変わりますが

新社会人の方、そうでない方もビジネスの基本として知って損はない『名刺』のマナーについて!

ウンチクにもいいですね(笑)

本来、名刺交換のマナーは、何度か名刺交換をしているうちに体に染みこんできます。

ベテラン社会人の方は「今さらマナーなんて・・・」という方もいるかもしれません。

でも、その安心が命取りなる可能性も・・・!!

急いでいたり慣れてくると忘れてしまうマナーって以外に多いです。

名刺交換


名刺を受け取るときに気を付けること


1、同時に名刺を出し合ってしまった場合、目上の相手より先に名刺を受け取らない

2、受け取った名刺に、相手の目の前でメモを書き込まない(相手の名刺を汚すなど)

3、相手の会社のロゴや名前の上に指を置いて受け取らない

うっかりしがちなミスですが落ち着いて!


名刺を渡すときに気を付けること


1、名刺をテーブル越しに渡さない

2、ポケットや財布から名刺を出さない

3、相手が差し出した名刺の高さより、低い位置で名刺を差し出す

次に渡す時のマナーについてですが失礼のないようにし

特に目上の方から名刺を受け取る際は、「謙虚さ」を出すことが大切です。


名刺のキホン!


基本的な名刺の受け渡しマナーですがこれだけでも覚えておけば安心

基本1

名刺を切らさない、忘れない
名刺を忘れたり、切らしてしまうのは論外。
名刺入れの他に鞄やデスク、スーツのポケットには、常に予備の名刺を入れておきましょう。
そうすれば、名刺切れを防ぐことができます。
また、名刺を発注する際は、名刺が切れないよう多めに発注しましょう。
汚れたものやシワになったものではなく名刺は綺麗なものを渡すようにしてください。

基本2

名刺は「目下→目上」の順で出すのがマナーです
簡単に言うと「目下」とは「お仕事をいただく」立場にある者をいいます。
特に注意したいのが複数名で交換するときの順番に注意。
部長、新人など、同じ営業側の人間が複数いる場合、その中で一番格上の人から名刺を渡しにいくのがマナーです。
例えば、営業部長と新入社員の2人で営業訪問したとします。
商談相手が2人いた場合、合計4人での名刺交換になります。
この場合、まず営業側から相手に名刺を渡しますが、その際は、営業側の中で立場の高い部長が先方の立場の高い者と名刺交換します。
次に、新入社員が先方の立場の高い者と名刺交換する、という順番になります。

基本3

受け取った後、相手の着席順に並べる
受け取った名刺は、すぐにしまわず名刺入れの上に乗せておき、椅子に座った後、名刺は自分から見て「左側」に並べます。
複数枚交換した場合は、相手の着席順に並べその際、交換した名刺を「名刺入れ」に載せるのは、相手方の立場の高い人の名刺にします。


最後に


いただいた名刺は、大切に「管理」しよう!
打ち合わせや商談が終わった後は名刺入れに入れっぱなしということがないように、きちんと整理しましょう。
名刺を「ただの紙」だと思っていてはいけません。
自分の顔の変わりでもあり相手の顔の変わりでもあります。
世の中には格安名刺や手軽に自分で作れるのもあります。
チラシのようにいろんな情報が載っている方の名刺もありますが名刺はチラシではなく名刺です。
なので名刺はデザイナーさんにお願いして世界で一つだけのオリジナルを作っていただいた物が一番いいですね!

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