チラシに気をつけるべき三つの理由

チラシ

こんにちは!

今回のテーマ『チラシに気をつけるべき三つの理由』ですがチラシを作ってお店や会社の宣伝

求人などあると思いますが自分がチラシで伝えるべきポイントをチラシを作るデザイナーから

アドバイスいたします。

基本になる3つだけ押さえておけばこれからチラシ作りもラクチン♪


チラシは「お知らせ」ではありません!


チラシは本来「お知らせ」するもの

商品やサービスの詳細、イベントの日時をお知らせするのは当然です。

だからと言ってアレコレと情報量を多くしすぎてお知らせになりすぎてしまうと学校や町内会などの

『おたより』いかにも素っ気ないチラシになってしまいます。

例えば町内会のお知らせを手にした時『ワクワク』な感じになるでしょうか?

役員決めなどのお知らせならある意味ワクワクします(笑)

せっかく費用をかけて制作をするので一度に色々情報を載せたい気持ちはわからなくもありませんが

必要最小限の情報量で一番伝えたい事と伝えるのがチラシの役割です。


売上の上がる効果的なチラシ


先日、お店の経営者の方から聞いた話ですがチラシで宣伝する方法について話がありました。

メール、ポスティング、街頭配布、店内配布、折り込み、一番反応の良いのはどれだと思いますか?

効果が低いのはメールでした。

だいたいメールでの販促が、売上の5%くらいだそうです。

ですが、反応が低いといっても、無料ツールの販促なので、費用対効果はいい方では。

例えばDMなどを出す場合は特定の方に特別な情報を提供するので効果的な販促だと思います。

チラシの場合はどうでしょうか?

配布方法にもよりますが不特定多数の方が対象になりますが、だからといってあなたが直接お客様に話しかける必要はないのです。

POPやチラシ、ニュースレターなどを置いておくだけで、後はそれら紙の販促物が、勝手にお客様に営業を始めますので効果は倍増。

売上を逃さないよう、店内ではいろいろ工夫して、お客様に接触して下さいね!


率直に! 手書きでも効果は上がりません


最近、手書きのチラシを見かけます。

全部手書きから、一部だけ手書きと、色々工夫されているみたいです。

手書きはぬくもりが伝わる、印象に残る、読んでもらえるなどなど・・・

手書きにするといいこと尽くめな上、反響が出やすいときたものですから、皆が皆、おいそれと続けとばかりに、手書きチラシに走るというわけです。

物珍しさにてに取る方もいなくはないですがそれが毎度続くと飽きも出てきます。

中には独特な書き方で逆に読みづらいものチラホラ・・・

手書きだから反響が出るのではなく、見やすくポイントをきっちり押さえるからこそ、それが効果になって表れます。

最後に

いかがでしたか?

『チラシに気をつけるべき三つの理由』

最低でもこの3つを基本に十分考えよいチラシ作りにつなげてください。

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